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片思いしている人必見!告白までの準備から告白方法まで

木の壁に描かれたLoveとハート

片思い相手がいる…告白まではどうするべき?

片思いはドキドキ楽しい面があるものの、いつまでも片思いだけで終わるわけにはいきません。

片思いから脱却する手段は一つ、告白です。

しかし、いざ告白してみようと思ってもどのように告白まで持って行けばいいか、そもそも女性から告白して上手くいくのかなど、気になる事もありますよね。

そこで今回は、片思い相手への告白方法についてお教えします。

告白するまでの準備編から効果的な告白方法、また、万が一フラれた時どのように乗り越えればいいかなど。

片思い相手へ告白を考えている女性必見ですよ。

片思い相手に自分から告白をするのなら【準備編】

告白は小手先のテクニックは必要ありません。

告白方法の違いで大どんでん返しな結末はほぼあり得ないのです。

大切なのは告白に至るまでの関係性や、告白までの準備期間なのです。

告白に必勝法は無く、大切なのは告白するまでの関係性

告白の成功率をあげる大切な要素は、それまでの関係性です。

出会ってすぐに相手のこともよくわからない内に告白されても、普通の男性なら断りますよね。

一目惚れされたり見た目が好みでない限り、女性からの告白でタイプじゃない子と付き合う男性はほぼ居ません。

彼から好意を感じられるまでは告白は控えましょう。

また、好意は感じても友達としてか異性としてか判断に困る時もありますが、どちらにせよフラれても友達に戻れる程度の仲になっておきましょう。

片思い相手から好意を感じているのならば、焦って自分から告白する必要は無し

告白をしようと考える前に、すでに彼から好意を感じている場合は少し待ってください。

男性から告白してきそうな可能性があるならば、できる限り彼から告白させましょう。

何故ならば、男性には狩猟本能があるからです。

同じ女性と付き合ったとしても、自分から告白してOKをもらい付き合えた方が、男性にとっては喜びとなり女性をより大切に感じるのです。

性格にもよりますが、追われるよりも追って得た相手の方が男性にとって価値が高く感じられる、そんな本能が備わっていることを念頭に置いてください。

そのため、女性から告白しなくても彼からしてきそうな雰囲気がある場合には、なるべく彼から告白されるのを待ちましょう。

また、可能性があるときは、彼が告白しやすい空気感や「あなたに告白されたら嬉しいし、私もあなたが好きですよ」ということを、遠回しににおわせると尚良いでしょう。

二人きりで最低2回は遊ぶようにする

前述した関係性を育むにあたり、最低でも2回は二人きりでデートをしましょう。

二人で遊ぶことにより、自分のことを知ってもらいやすくなりますし、あなたも彼のことを知れる機会になります。

可能ならばこの2回も、内1回は夜デート、もう1回は昼デートにすると相手の色々な側面がわかるのでおすすめですよ。

LINEやメールで相手の反応を見る

男性にとってLINEやメールはコミュニケーションツールより連絡ツールとして認識してる人が多いです。

そのため、友達同士でも頻繁にLINEをすることはほとんどありません。

しかし、好意を寄せる女性には好かれるためマメに連絡をします。

もしもマメに返事をくれたり、雑談にものってくれるようならば、あなたに好意がある証。

反対にあまり連絡をくれなかったり、既読スルーやスタンプ返しが何回も続くようならばこのまま告白しても失恋する可能性が高いということ。

告白のチャンスを探る上で、LINEやメールの返信頻度も目安のひとつとして考えてみましょう。

可能ならば定期的に電話で話すようにする

LINEやメールと併せて電話でも定期的に話せる仲だと尚良いですよ。

ただし、電話はLINEなどと違い拘束されるものなので、彼の性格によっては疎まれる可能性もあるので慎重に様子を見てみましょう。

しかし、その反面あなたと楽しく電話に応じているようならば、それだけあなたに好意がある証拠にもなります。

定期的に彼から電話が来るようならば、告白しても成功率は高いと見て良いでしょう。

間接的に好意をにおわせておく

告白をするにしろされるにしろ、「私はあなたのことが好きです」という雰囲気はこれでもかというぐらいに、におわせておく事です。

出来る限り狩猟本能のある男性から告白するように仕向けられるのがベストですが、男性から告白するにしても「俺が告白しても断られることはなさそうだ」という自信を持たせてあげることが重要です。

また、女性から告白する場合でも好意をにおあわせておくことで「この子俺の事好きなのかな?」と、意識させることで告白の成功率も上げる事が出来ます。

また、残念ながら男性側にその気がない場合も、女性から分かりやすい好意を示しておけば彼が距離を置いたり、恋愛感情は無いアピールをしてくるので、告白失敗による傷心を避けるメリットもあります。

コツはあくまでも間接的かつ、分かりやすくアピールする事です。

バレンタインなどで他の男性とチョコレートに差をつけたり、彼にだけ他よりも多めに優しくしてみたり。

直接「好き」とは言わず、周りと差をつけてアピールするのがおすすめですよ。

フラれた後も最低限友達でいられる程度の信頼関係を築く

告白するからには成功を願うのは当然なものの、フラれる可能性も一定数あるのも事実。

万が一フラれた場合のことも考えておきましょう。

まず大前提として、フラれたとしても友達に戻れるぐらいの関係性であるのが理想です。

何故ならば、浅い関係のまま告白してフラれてしまうと、男女としての縁が切れたらそれまでです。

しかし、友達としての土台があれば、男女としての可能性が薄れても、人間同士として友達でいることは可能です。

告白は2度目3度目で成功する可能性もあるので、その可能性を残すためにも友達でいることは重要。

また、あなたが好意を寄せ片思いに至った相手なら、人としても素敵な男性であるでしょう。

生きていく上で素敵だなと思える相手に出会えるのは貴重です。

恋愛や男女関係のみで縁を繋ぐ関係よりも、フラれても良い関係を築ける相手ならば是非そのような土台を作り上げましょう。

片思い相手に自分から告白をするのなら【タイミング編】

前述した準備編を経て、ある程度片思い相手があなたに好意を募らせていると感じたのならば、告白をするタイミングをはかりましょう。

告白するならば、出会って3ヶ月以内か1年以上経ってから

告白の成功率が高いのが出会って3ヶ月以内か、1年以上経ってからと言われています。

もちろん、関係性や二人で遊んだ回数などにもよりますが、前者は異性として意識しあってる内に好意を感じれば成功する、鉄は熱いうちに打てパターンの成功例。

後者は、相手のことをよく知り自分のことも知ってもらった先にある、信頼を積み重ねた結果の成功パターンです。

どちらも納得の理由ですよね。

気を付けたいのは、成功率をあげたいからと慌てて3ヶ月以内に告白してしまうこと。

3ヶ月以内の告白で成功するには、大前提として彼から好意を感じている場合に限ります。

そうでない場合や、いまいち自信がないときには、慌てず1年信頼関係を築き、時間が経ってから告白してみると良いですよ。

二人っきりのデート3回目が目安

また、期間に関係なく成功率が高いとされてるのが、3回目のデートです。

異性として意識してる相手と二人でデートを重ね、1回目はまだ緊張があり、2回目で余裕が出て、3回目で好意を確信したときに告白をします。

ただし、この3回目のデートが成功しやすいと言うのも、少なくとも2回目の時点ではお互い好意を感じあい、3回目のデートでは「私たちこの先どうなるの?」という疑問を解決するための最後の一手として告白する場合です。

1回目も2回目も手応えがないのに、3回目で突然告白しても成功率は低いでしょう。

あくまでも3回目のデートは目安なので、それまでに好意を感じた場合のみ勝負に出るようにしましょう。

告白する時はなるべく対面して伝える

昨今ではLINEやメールでの告白も多いですが、なるべくなら対面して告白しましょう。

気持ちが熱意となって伝わりやすいというのもありますが、視覚効果を狙うメリットがあります。

男性は視覚で恋をするので、彼の視覚を刺激するのが効果的なのです。

特に、彼の好みのタイプである自信があれば、対面告白をして断られることはほぼないでしょう。

女性からすると「内面を見てよ!」とも思いますが、男性にとって外見の情報が大切なのは本能によるものなので、ある程度諦め理解し効果的に利用してしまうのがおすすめですよ。

告白する時間帯は朝よりも、夜ご飯後がベスト

告白の成功率を高めるため、告白する時間帯も意識するべきポイントです。

人は、夜の方が気分が高揚し相手に心を開きやすくなる傾向があります。

また、空腹時よりも食後の満腹時のほうが心に余裕が出来、穏やかになるという側面もあり、夕食後の夜に告白するのがベストになります。

夕食後に告白すれば必ず成功するわけではありませんが、どうせ告白をするのならば少しでも成功率を上げたいですよね。

人間が持っている心理的効果や本能的な部分を知って、片思い相手がベストな状態で告白するようにしましょう。

重い発言や暗い印象を与えないようにする

告白時にいかに真剣か、相手のことが好きかを伝えようとするあまり、ついつい重たくなってしまう女性がいます。

「あなたしかいないの」「私とあなたは運命だと思うの」など、本心からの発言だとしても言われた方は重たいですよね?

ロマンチストな男性には効果的なセリフかもしれませんが、ロマンチストかどうか不明な場合は避けた方が無難でしょう。

真剣な気持ちはとても素敵ですが、それを彼に押し付けるような言い回しは止めましょう。

はっきりと分かりやすく、ストレートに告白する

どうせ告白をすると決めたのなら、はっきり分かりやすく伝えるのが良いですよ。

ストレートに伝えるのが恥ずかしいからと「これからも一緒に居てくれる?」「今日みたいな楽しい時間がずっと続けばいいね」など、やや曖昧な言い回しは止めましょう。

「好き」であることと「付き合ってほしい」こと、この2点をしっかり抑えて彼にもわかりやすいようにきちんと伝えるのが良いですよ。

曖昧な言い回しだと「そうだね。ずっと一緒に遊んでいたいよね」と返答されたとしても彼は友達としての回答かもしれません。

すれ違ったまま交友関係を続けて行くと後ほど拗れてやや面倒な展開にもなりかねませんので、告白すると決めたのならばわかりやすくストレートに伝えることがおすすめですよ。

片思い相手に自分から告白をするのなら【フラれた場合編】

勇気を出して告白したけれど、もしもフラれてしまった時の対処法もお教えします。

告白は1人1回と決めつけず、2回目の告白までチャンスを待つ

フラれるのは悲しいですが、告白は1人につき1回と決まってるわけではありません。

1回目の告白はダメだったとしても、チャンスはまたあると思い、悲しさを引きずるのはやめましょう。

とりあえず、彼が気まずくならないようにしてあげながら、できる限り良い友人関係を築くようにしましょう。

2回目の告白は半年から1年以上経ってから

片思いの彼と告白後も良い関係を築けており、時が経ってもまだ彼のことが好きならば2回目の告白も検討しましょう。

そのとき、あまりにも短い期間で何度も告白するよりは1回目の告白から1年以上経ってからの告白がおすすめです。

期間が短いとなんだか告白が軽い気持ちに感じられ、真剣さが彼に伝わりにくくなってしまう可能性があるからです。

1年以上経ってから再度告白することにより、以前よりもお互いのことを理解していますし、彼からしても「まだ俺のことを想ってくれてるんだな…」と、悪い気持ちはせず真剣な気持ちが伝わりやすいのです。

同時進行で他の出会いもこっそり探しておく

「そんなの姑息じゃん!」と思いますか?

確かに少し荒っぽくズルいやり方ではありますが、他の男性への視野も広げておくに越した事はありません。

1度フラれたからと諦めなくても良いので、片思い相手に固執しすぎないよう、他の男性との出会いも同じように大切にしてほしいという事です。

人間は手に入れたいのに手に入らないものほど欲しくて欲しくてたまらなくなります。

例えば、バーゲンセールで当初は買うか悩んでいた服が、目の前で誰かに取っていかれたら突然どうしても欲しくなった経験はありませんか?

それに似たような心理が働き、フラれたからこそ何が何でもあの彼と付き合いたいと意固地になってしまう女性も居ます。

しかし、そうなってしまうと本来の好きと言う気持ちよりも、執着や依存心に近い感情になってしまいかねないので、彼以外にも沢山の男性が居る事を忘れないでいる事も重要になるのです。

セール品で買えなかった服以外にももっと素敵な服がある様に、男性ももっとあなたに合った人がいるかもしれないのです。

フラれてしまったことは悲しいですが、フラれてフリーの身だからこそ自由に出会いを探すことは

片思いからの告白には入念な準備と心理効果を利用しよう

片思いは甘く楽しい面もありますが、片思いから脱却するには告白は避けられません。

フラれても失うものはないのですから、怖がったり恥ずかしがることはありません。

好きになれる相手に出会えただけでも、とても素晴らしいことなのです。

せっかく芽生えた恋心、なにも言わずに諦めてしまうぐらいならば、彼に気持ちを伝えてみるのも良い経験ですよ。

もしも告白をしようと思った際には、事前の準備と、より効果的に告白を響かせる心理効果を活用すると良いですよ。

是非、あなたにとって後悔のない素敵な告白になるようにしてくださいね。

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