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【女性向け】冬デートにおすすめの服装&気を付けたいポイント

おしゃれコーデで寒い中デートに行く女性

寒いけれどオシャレはしたい女心!冬のデートの服装って?

寒い冬にもなれば冷え性が多い女性にとってオシャレと防寒がせめぎ合う季節。

一昔前にはオシャレのためならば寒さを我慢しろという風潮がありましたが、優れたインナーの発売により昨今ではオシャレも防寒も両立できるようになりました。

それでも悩ましいのが冬のデート時の服装ですよね。

彼に可愛いと思ってもらいたい、自分の魅力を最大限にアピールしたい、そんな女心もありながらも季節感を無視した格好もできません。

そこで今回は、冬におすすめのデートの服装ポイントを【注意編】【アウター&小物編】【ニット編】【困った時編】の4つに分けて解説します。

基本のモテポイントとNGポイントさえ押さえておけば、ハズさない勝負コーデができるので、冬デートの前にチェックしておくのがおすすめですよ。

冬デートに着るべき女性の服装【注意ポイント編】

まずは、冬のデート時に気を付けたいNGポイントを知っておきましょう。

服装の好みは人ぞれぞれですが、NGポイントは共通している男性が多いもの。

ベストを狙うよりもハズさない服装でいくためにも、最初に注意ポイントを知っておくといいですよ。

薄着すぎて寒いのも、着こみすぎて着ぶくれるのもNG

冬デートの服装でまず気を付けたいのが、季節感です。

当然、薄着すぎて寒そうな格好はNG。

見ている方が寒くなるような服装はどんなにオシャレでも寒々しく、なんだか痛々しい印象を持たれてしまいます。

また、反して着こみすぎもやっぱりNG。

寒いから冷えないようにするのは立派な心掛けですが、着こみすぎてまんまるモコモコの雪だるまちゃんになってしまってはやや色気が足りません。

着こみすぎは室内に入った時に暑くて汗をかきやすく、冬でも意外とムレやすいのも気になります。

さらには、せっかくの華奢なポイントも着込んだことで着ぶくれて見えてしまうのも勿体ないところです。

どちらともやりすぎはよくないので、まずは冬と言う季節感を崩さずに、女性らしい華奢さもアピールできる服装を意識しましょう。

過度な露出や寒色の使い過ぎは、寒々しいので控える

季節感を意識する時に重要なのが露出度と色味です。

具体的には、ノースリーブニットにミニスカートなどはセクシーを通り越してただ寒そうなだけだったり、真っ青なワンピースに白っぽいグレーと薄い水色を組み合わせたようなコーデも寒さを際立たせてしまいます。

全く露出をさせず青やグレーなどの寒色を使うなということではありません。

やりすぎず、バランスを意識することが大切なのです。

これは、冬のデートに限らず夏でも同様のことが言えます。

真夏の暑い日に日焼けしたくないからと黒の長袖に真っ赤なマキシスカートでデートに来られたら、暑苦しくてなんだかマイナスの印象になってしまいますよね。

デートの服装はTPOを守ると同時に、季節に合わせたコーデを着こなすことも重要なのです。

可能なら、彼はモコモコ派かタイト派か把握しておこう

冬のデートで意識したいのは、彼の好みです。

好みがわからなければ、とりあえず外さないことを意識したコーデでデートにいくのが無難ですが、可能ならば彼の好みを把握しておくと尚良いですね。

主に冬の服装の好みは大きく分けると2パターンあります。

それは、モコモコ派かタイト派か。

モコモコ派とはふわふわのビッグサイズニットをゆるっと着た感じの、どちらかと言えば可愛い系女子なイメージの服装。

タイト派はボディラインのでるぴったりニットやストレートラインのスカートなど、大人っぽく綺麗めなイメージの服装。

どちらも男性受けしやすい王道の冬コーデですが、服装のジャンルとしては相反するものなので事前にわかるならば彼の好みの傾向を知っておくと方向性が決めやすいのでおすすめ。

デートの前に何気なく「この服可愛いと思うんだけど、こういうの男目線的にどう?」などと質問してみるとよいでしょう。

「可愛いと思うよ」「あざとすぎてちょっと…」など、彼の好みを知ると同時に男性目線からの意見も知れるので、後学のためにも男友達にもきいてみると新たな発見もあって楽しいですよ。

冬デートに着るべき女性の服装【アウター&小物編】

基本ポイントを知った後は、冬の服装で一番先に目につくアウターや小物から確認してみましょう。

アウターは流行のビッグシルエットが使いやすい

まず、デートの待ち合わせで最初に目に入り、表面積も大きいのがアウター。

冬のデートの第一印象はアウターで決まると言っても過言ではありません。

ロングコートやハーフコートなど、ボトムスとの相性もありますが基本的にはどれもビッグシルエットのアウターがおすすめ。

理由は、ビッグシルエットの大きめアウターが昨今の流行りなので、トップスやボトムスが去年の服でも、ビッグシルエットのアウター1枚で今年らしさが演出できること。

また、もこもこニットや重ね着をする冬でもビッグシルエットならば腕まわりがパツパツすることなく、身動きしやすいこと。

さらに、アウターがビッグシルエットであることで、室内でアウターを脱いだあとのギャップから細見え効果も期待できるからです。

以上の理由により、冬デートの服装で何か一着だけ買い足すとしたらビッグシルエットのアウターがおすすめですよ。

ハーフコートの場合は、ボトムスとの丈感に注意する

ハーフ丈のコートと言っても、丈感は服のサイズや本人の身長によっても異なりますよね。

そこで気を付けたいのがボトムスとのバランスです。

例えば、ミモレ丈のような長めのスカートの場合、アウターに着るハーフコートはウエストあたりまでの丈の物を選ぶなどです。

ミモレ丈スカートの場合、ボトムスの面積が大きいのでコートがお尻あたりまでくる長さだと重心が下がり、妙に野暮ったくみられがち。

それならば、ウエストラインがひとつの区切りとなるようなハーフコートを選ぶなどして、ボトムスとのバランスを調整しましょう。

反対に、お尻が隠れる長さのハーフコートならば、ボトムスは膝上スカートにタイツを組み合わせたり、タイトめなデニムなどでメリハリをつけると抜け感が出て良いですよ。

ただし、いずれにせよ先にも述べたようにサイズは本人の身長によって丈感は大きく変わるので、ハーフコートを選ぶ際には実際に着る予定のボトムスとあわせて袖を通して確認するのがおすすめですよ。

大きめマフラーやニット帽で小顔効果

冬の服装ならではの楽しみ方として小物使いがありますよね。

春、夏、秋でも楽しめる小物はありますが、防寒も兼ねて自然と小物が増えていくのは冬ならではの使い方。

そのなかでおすすめなのが、大きめのマフラーです。

大きめのマフラーを首元に巻く事でボリュームが出て、錯覚効果で顔が小さく見えるのです。

また、マフラーからピョンと膨れる髪の毛が可愛いかったり、大きなマフラーに顔が埋もれる様子が可愛いという男性も多いので、一石二鳥以上のメリットも。

もちろん、首元を温めることで防寒対策もバッチリです。

ニット帽もカジュアルなアイテムですがカジュアルな女性好きな男性からは同じように好評。

特にショートヘアーの女性はニット帽や冬物帽子が良く映えるので、帽子でスタイリングを楽しむのも良いですね。

ただし、ニット帽は室内だと暑くなってしまったり、帽子を取った時にヘアスタイルが乱れてしまう危険もあるので、どちらか迷った際にはマフラーの方がおすすめです。

大きめのマフラーならば室内ではひざ掛けとしても使えたり、肩からはおるだけで服装の印象を変えてくれたり多用途なので、買い足すとしたらマフラーの方が使い勝手は良いですよ。

冬デートに着るべき女性の服装【ニット編】

冬ならではの楽しみ方が出来るニット素材。

トップスだけでなく帽子や小物など、ニット生地を取り入れると冬らしい季節感が演出できます。

しかし、ニット素材と言っても網目の大きさや取り入れるアイテムによって印象は様々。

冬のデートでもニット素材を上手く使い分けて、彼ウケする女性像を演出しましょう。

冬デートでこそ活きるニットを使いこなそう

ニット素材は冬デートの服装では避けては通れません。

大きめ網目のざっくりニットならばカジュアルで可愛らしい女性にも見せてくれますし、反対に細かい網目の薄手のニットならば洗練された大人女性のようにも見せてくれます。

暖かくもありコーデに取り入れる事で季節感もばっちりなニットですが、このように選ぶニット素材によってはイメージは正反対でもあります。

そのため、彼の好みやデート先、見せたい自分のイメージに合わせたニット服を選ぶようにしましょう。

冬服というと、暗い色味やシンプルなスタンダードカラーが人気でしたが、最近は春先でまわるようなパステルカラーのセーターなども豊富なので、素材だけでなく色味も考慮して服選びをすると良いですよ。

10代から20代はモコモコニットで可愛さをアピール

冬の服装でやっぱり一番可愛いのがモコモコのニット。

着ぶくれるのが気になるようならば、ボトムスをタイトめなものに合わせるとバランスが取れて良いですよ。

このモコモコのニットはやはり10代から20代前半の若い女性だとなお可愛らしさが強調できておすすめ。

バランスのとりやすいタイトめなボトムスになる細身のパンツや短めスカートなども、若い女性の方が抵抗なく着られることもあり、着こなしやすい内に沢山着ておくのがGOOD。

特に若い世代では男性も女性もビッグサイズの服装をルーズに着こなす事になじみがあるので、同世代同士のデートにもおすすめですよ。

アラサー以降のニットセーターは抜け感を意識する

大体何を着ても若さで着こなせる年代とは異なり、アラサー以降の世代はセルフプロデュースによるコーディネートが鉄則です。

若い女性が着るような可愛すぎるモコモコニットは当然避けた方が無難で、アラサー以降ならば程よい抜け感で上品な色気を演出できると良いですよ。

例えば、タートルネックのニットならばタイトめの薄手のニットでボディラインを程よく強調させるか、もしくは袖をめくり手首を見せる事で露出バランスが取りやすいですよ。

反対に首元のあいたニットならばゆったりした大きめサイズで袖の長い物を選ぶのも良いですね。

首元も襟足も大きくあいたボディラインの分かる薄手のニットは一部の男ウケはしますが、30代以降だと下品さも出てしまいがちなので要注意。

デート相手になる男性の好みでない限りは、とりあえず避けた方が無難でしょう。

かといって、ハイネックで完全防備で露出一切なしの服装も、少々野暮ったくせっかくのデートっぽさも減少しがち。

アラサー以降の世代のニットは、差し引きでバランスを取りながらうまく活用するのがおすすめですよ。

冬デートに着るべき女性の服装【困った時編】

最後に、冬のデート服を選ぶときに少し困ってしまうシーンで役立つ、コツやポイントをお教えしますよ。

アウターやニットは白を取り入れると冬らしい可愛さが出る

冬のデートの服装で男性人気の高い色はやはり白。

清潔感を簡単に演出してくれるうえに、雪を彷彿とさせる白色は冬の女性服にはぴったりの色です。

同じ女性から見ても白いコートを着こなしてる女性は、エレガントな雰囲気も可愛い雰囲気もどれも素敵に感じられますよね。

しかし、白いコートは目立つし汚れやすいのが気になってなかなか手が出せない人も多いのではないでしょうか。

そんなときは、男性人気である白色を意識しながら取り入れやすいアイテムに使うのがおすすめですよ。

コートは落ち着いた色でもトップスを白にすることで、室内でコートを脱いだときのギャップを演出してみたり、ボトムスに白を履くことでコートとのコントラストを楽しんでみたり。

服に白を取り入れることに抵抗があるならば、帽子、マフラー、バッグや靴などの小物アイテムに白を持ってくるだけでも素敵ですよ。

小物に白を選ぶときには、冬専用のバッグや靴を選ぶようにすると自然とニットやファーなどの冬素材が組み合わされ、冬っぽいおしゃれさが出るのでおすすめです。

困った時の冬デートは、とりあえずニットのワンピースでOK

冬のコーデを考えるのが苦手な人や、結局彼がどんな系統が好みか分からない時はとりあえずニットワンピースを着ていきましょう。

ワンピースなので上下の組み合わせを考えることもなく、アウターはロング丈を選べば失敗がないので簡単です。

また、ニット生地が冬らしい女性っぽさを演出してくれますし、ニットワンピースが嫌いと言う男性も少ないので無難でもあります。

さらには、ニット生地で厚みがあるので座った時にも肉感をひろわないですみ、沢山食べてもお腹のポッコリが目立たないメリットも。

ストレートラインのワンピースならば子供っぽくならずにシャープに着こなす事も可能なので、アラサー以降の女性でも取り入れやすいですよ。

おすすめカラーは白やキナリ色の優し気なカラーが冬らしさと可愛らしさを際立たせてくれますが、ワンピースというアイテムが既に女性らしいものなのでシックなダークカラーでもお姉さんっぽく見せる事が出来ます。

冬デートに向けて何か1点だけ買い足すとしたら、ニットのワンピースがおすすめですよ。

靴はローヒールのショートブーツならどんなデートでも対応可能

靴選びも迷いがちですが、とりあえずローヒールの短いブーツがあれば着回し力も高くおすすめ。

先述したワンピースともバランスが取りやすく、パンツやスカートにも合わせやすいです。

パンプスやスニーカーなども服装によってはもちろんOKですが、ショートブーツならカジュアルにも綺麗めにも合わせやすく冬らしさを加えてくれるので持っていて損はありません。

また、ヒールつきのブーツを選ぶ事でパンプスっぽさと、スニーカーの様に足の甲まで覆うショートブーツは歩きやすさもばっちり。

デート中は予想外に歩くケースも少なくないので、靴のせいで疲れてしまいデートの集中できなくては、せっかくの時間がもったいないですよね。

ショートブーツはひとつ持っておけば冬のデート時に活躍しやすいので、シンプルで使い勝手の良い色のショートブーツを持っておくと便利ですよ。

乾燥や血色の悪さが気になる世代はマフラーをレフ板代わりにしよう

アラサー以降の世代になると、乾燥や冷えに悩まされる人も多いでしょう。

若い頃は気にならなかったクマやくすみが目立つようになり、アラを隠そうとコンシーラーやファンデーションを重ねても午後には乾燥でひび割れしてしまうなんてことも。

デートの展開によっては接近戦になることも十分起こり得るので、張り切ってメイクしたい気持ちも分かりますが、デートの時こそメイクは薄くナチュラルに仕上げるのが鉄則。

接近時にコンシーラーのひび割れには気付かれますが、そもそも男性は女性が考えているよりもメイクの違いには気づきにくいです。

一生懸命メイクを重ねて濃くしてしまうよりも、ちょっと物足りないかな?と女性が感じる程度の方が男性ウケがよかったりもします。

そして、薄めのメイクだけだとなんか不安というときに、冬らしい要素にもなり美肌に見せてくれるのが、明るい色のマフラーです。

顔のすぐ下にあるマフラーが明るめの色ならば、光を反射しナチュラルなレフ板効果を発揮してくれます。

また、大きめのビッグストールなどを選べば小顔効果も得られ、冬に悩まされる女性にとって明るいマフラーは強い味方になってくれますよ。

冬デートの服装は女性らしさと冬らしさがポイント

寒くてイマイチ元気が出なくなりがちな冬ですが、冬はカップルにとってのイベントが盛り沢山なベストシーズン。

クリスマスにむけてイルミネーションが街に彩られるので、特に目的が無くてもただ夜の散歩をしているだけでもロマンチックで素敵ですよね。

また、年末年始をはじめ祝日などの連休が多いので、デートの日程を合わせやすい季節でもあります。

そんなデートチャンスが多い季節だからこそ、せっかくのデートの時には自信が持てる素敵な服装選びが大切。

今回お伝えしたようなポイントをおさえ、デートを高めてくれる女性らしさと冬ならではのアイテムを使いこなし、素敵なあなたでデートに挑んで下さいね。

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