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【気になる人と電話をする方法】きっかけ・時間と頻度・脈ありサイン

気になる人に電話する前に緊張し、なかなか電話できないスマホを手にする女性

気になる人と電話がしたい!…でも、どうしたらいい?

昨今ではSNSにメールにLINE、手軽に連絡が取れるツールがあふれていますが、それでも電話は特別なもの。

時間的拘束も行動にも制限があるからこそ、相手とのやり取りに集中できてドキドキしたり、それが気になる人ならば尚更ですよね。

声が聞きたい、二人きりでもっとゆっくり話したいと思っても、実際にはなんて声をかけたらいいか、どんな風に電話をすればいいか迷ってしまいます。

また、一番怖いのは気になる人だからこそ、電話をしたことで自分への印象を悪くしたくない、嫌われたくないという気持ちが強すぎてなかなか電話がかけられない女性も多いでしょう。

そこでこの記事では、気になる人に電話祖いたくてもどうしたらいいか分からない女性のための、電話をかける際の役立ちポイントをご紹介。

【電話のきっかけ編】から【嫌われない頻度&時間編】で電話をするためのシミュレーションをし、最後には彼の電話中の言動から分かる【脈ありサイン編】まで。

気になる人と電話をしたいけど、自分からどうやればいいか分からない女性はもちろん、普段何気なく電話をしている男性がいる人も改めてチェックしてみて下さいね。

気になる人と電話をする方法【電話のきっかけ編】

まず初めに電話をするためのきっかけ、要は口実を確認してみましょう。

気になる人と電話がしたくてもできない場合、最初につまづくハードルは「なんて言って電話しよう…」「突然電話して嫌がられたり、変に思われたくない」そんな不安が多いでしょう。

不安な気持ちがなくなり、気になる人へ自然に電話できる口実があるので、ぜひ試してみて下さいね。

「メールだと長くなりそう」という、効率的理由で電話する

まず、最も自然で他意がなさそうな理由が「メールだと長くなりそうで打つのが大変だから、電話で話しても良い?」と、あたかも効率的に伝えたいだけを装った口実です。

詳細を伝えるのが困難なことや、文章を打つのが早くなかったり苦手な人は多いので、長くなりそうな内容は電話で伝えるのはよくある流れですよね。

また、長い内容を文章で伝えられた方も、返信内容がつい長くなってしまったり同じ程度長文で返さなければいけないと考える人もいるため、長文を送られるならば電話で伝えてほしい人も多いです。

そのため、実際には好意がかくれていたとしても、こう言われては男性側も基本的には了承しないわけにはいきません。

なかには「いや、いま忙しいからメールで送って」もしくは「いま手が離せないからまた明日でも良い?」と返してくる男性も居るでしょう。

そう言われてしまった場合はしつこく食い下がらず、「わかった!じゃあ次会ったときね」など、あっさり引き下がるのが得策です。

しかし、不仲でない限り大抵の男性ならばこの提案に了承してくれる可能性が高いので、自然と電話をかける流れに持って行きやすく、どんな人にでも使えるおすすめの口実ですよ。

仕事のことで相談or愚痴を聞いてもらう

同じ職場や似た業界の相手ならば特におすすめなのが、仕事関係の相談です。

仕事の相談ができる相手はいくつか条件があり、話を理解してくれる能力、相談した事で良い解決策をくれそうな相手、など男性としても社会人としても尊敬できて頼りになる人を選ぶもの。

むしろ男性社会ならばこの傾向はより一層高いため、どんな相手でも女性から仕事の相談をされると嬉しいと感じる男性は非常に多いです。

男としても社会人としても頼られていると感じ、できるだけ相手の役に立つ解決策を出してあげたいという気持ちが湧き出ます。

そんな男性の自尊心をくすぐれて、電話の口実にもしやすいのが仕事の相談。

相談をする時意識して欲しいのはなるべく二人の共通する事業や名前を多く出し、情報を共有しやすいようにして下さい。

さらに、余裕があれば二人だけの秘密になるような話も交えると良いでしょう。

これは、二人だけの秘密や悩みを共有し、自分にだけ悩みを相談してくれたことを好意的に捉えてくれる男性が多いからです。

しかし、仕事関係の話をしたくても特に悩みもなく異業種で共通した取引先などもない場合は、愚痴を聞いてもらうのも良いでしょう。

ただし、悩み相談と違って仕事の愚痴を話す場合は注意も必要。

まず最初に「迷惑だと思うんだけど、今日仕事で嫌なことがあってどうしても聞いて欲しいんだけどいい…?」と、丁寧にお願いしましょう。

その際に「ただの愚痴になっちゃうんだけど、ごめんね」など添えておくとなお良いですね。

事前に愚痴だと分かっていれば男性側も「これは何を伝えたいんだ?解決したいのかしたくないのか分からない」というイライラを回避できるのでおすすめですよ。

そして、愚痴を話すのは短い時間で要点をまとめることにも注意して下さい。

気になる人と電話して距離を縮めたい目的を忘れずに、電話するきっかけの愚痴を本当のメインにダラダラ話すのは絶対NG。

長い愚痴を延々話されてしまうとその時は男性も丁寧に効いてくれるでしょうが、次回以降の電話に対して「またこの前みたいにダラダラ長い話しになるのかな、嫌だな…」とマイナスの感情を起こさせてしまう可能性があるからです。

そうならないためにも、本気で愚痴を言いたい時には女友達や家族に話すようにして、気になる人への仕事の愚痴はあくまでも口実にとどめるように意識し上手く使い分けるのが重要ですよ。

あえて気になる人に恋愛相談をする

気になってる人がいるのに本人に恋愛相談?と不思議に思う人もいるでしょうが、気になる相手だからこそ恋愛トークは効果的。

異性として意識してる相手には「彼氏いるの?」「好みのタイプは?」ときいてくる男性が多く、反対に興味のない相手や友達同士では恋愛トークをしない傾向があります。

そのため、あえて恋愛トークをすることによって異性として意識しているアピールをしたり、恋愛トークをすることで男性側も意識し始めるメリットがあるのです。

しかし、電話で「好きなタイプは?」と聞ける関係性ならいいですが、電話をかけるのすら躊躇してしまう段階ならば、相談という形をとるのがおすすめ。

前述した仕事の相談と同様に、相談をされること自体が男性の自尊心を上げ気持ちよくさせる効果があるのみならず、恋愛に関する話をすることで一石二鳥の効果が上げられます。

彼氏がいない人は「どうしてなかなか彼氏ができないのかな…」「合コンでこんなことがあったんだけど、どう思う?」など、内容はなんでもいいので相談してください。

このとき注意してほしいのは、他の男性をほめたり好意がありそうな雰囲気は匂わせないこと。

恋愛の高等テクニックとして嫉妬をさせる方法もありますが、電話すら躊躇してしまう関係ならばそれは逆効果。

「俺には興味がないのね」と、あっさり身を引いてしまわれる可能性があるので、他の男性をほめるのはやめておきましょう。

もしも会話の中で好意を匂わせたいならば、コツは相手の男性にも当てはまりそうな話をすることです。

例えば気になる相手が読書家なら「彼氏ほしいなー。休みの日に本屋さん巡りとかできる人に会いたいのに」など、彼にも当てはまりそうなことを会話に挟みましょう。

そうすると男性側は少なくとも一瞬はあなたのことを意識するでしょう。

うまくいけば男性からも「わかるわかる」と同調が得られて話が弾むきっかけにもなるかもしれないので、おすすめの会話テクニックですよ。

近日の飲み、食事、遊びなどのお誘いをする

二人で出掛けることが可能な関係なら、気楽な雰囲気を装って遊びの誘いを電話でするのもいいですよ。

このとき、遊びに行く予定は近日内にとどめておくのがポイントです。

一週間以上先の予定ならばLINEやメールで充分なので、わざわざ電話をしてこられるとタイミングによっては「LINEで送ればいいのに」と思われかねません。

しかし、近日内の日程ならば早く予定を確認する為、効率を重視して電話をかけてきたことが相手の男性にも分かります。

また、遊園地や水族館などいかにもデートスポットに誘う事に抵抗があるならば、食事や飲みに行くお誘いがおすすめです。

「明日仕事が〇〇で早く終わりそうなんだけど、職場近いよね?もしよかったら夜ご飯食べに行かない?」など、理由を添えて何気なく誘ってみると男性側も気楽に返答しやすいでしょう。

電話を掛ける時には事前にLINEを送ってもいいですが、何気ない感じを装いたいなら突然電話をする方が良いでしょう。

たまたま思い立って電話をかけた感じが装えるからです。

相手が不在だったとしても着信履歴だけが残る事で「一体なんだろう?」と興味を引くことも出来るからです。

なお、近日内のお誘いなので場合によっては男性から断られることも当然あるでしょう。

そんなとき、断られたからとガッカリしなくても大丈夫。

実際に直近の予定は合いにくいことも多く、何週間も先のデートの誘いに断られるよりも、直近の食事に断られた方が精神的ダメージも少なくすみますよ。

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気になる人と電話をする方法【嫌われない頻度&時間編】

電話をかける口実を想定したのなら、次に気になるのがいつかけたらいいのかということ。

これは相手の男性のライフスタイルや性格による部分も大きいですが、一般的によいとされる時間帯や頻度というものがあるので、男性のライフスタイルにも当てはまるか想像しながら考えてみましょう。

会って間もない関係なら、電話の頻度は1週間から10日に1回を目安に

まず、電話の頻度は相手の男性と出会ってからの期間や関係性を基準に考えましょう。

出会ってから間もなかったり実際に言葉を交わした回数が少なかったりする場合は、1週間から10日に1回を目安にとどめておくのが無難。

これから親しくなる関係性だとしても現時点で関係性がまだ浅い相手から、毎日毎晩電話がかかってきたら元々あった好意すらも消え失せてしまう可能性があるからです。

特に男性はもともと狩りをしてきたことからも狩猟本能が備わっていることが多く、よくわからない相手からしつこく追われると本能的に逃げたくなる心理をもたらしてしまいがち。

そのため、まずは徐々に相手との距離を詰めるようなイメージで、電話は間隔をあけてしつこくない程度の会数を心がけましょう。

LINEでの連絡が出来る関係なら、1週間に1~2回

次に、相手のLINEやメールなど個人的にやり取りできるIDやアドレスを知っており、二人だけのトークメッセージを交わす関係ならば、1週間に1~2回を目安に電話をかけてみましょう。

ただし、このうち2回電話をかける場合には、3日以上は間をあけてから。

例えば、水曜日に電話をしたならば次の電話は少なくとも土曜以降というように、数日間をおいてからかけるのです。

間違っても月曜に1回目、火曜に2回目で1週間のうちに2回というようなカウントはしないで下さい。

相手の男性も既に好意をあなたに寄せていれば連日の電話は嬉しいでしょうが、そうでない場合はやはり追われると逃げたくなる感覚にさせてしまう可能性があるからです。

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二人で出掛ける仲なら、1週間に2回以上でもOK

すでに二人きりで出掛けられる仲ならば、1週間に2回以上でも嫌がられる可能性は低いでしょう。

場合によっては相手の男性もあなたに好意を寄せている可能性も十分にあり得るので、彼からも電話がかかってくる場合は1週間に1回はあなたからも電話をかけるようにし、あなたからも好意をにおわせると良いですよ。

1週間のうちの2回も、日にちを意識するよりもお互いの雰囲気を重視して「今なら電話をかけやすそう」という直感を優先するのがおすすめ。

メッセージがはずみ盛り上がっている時に思い切って電話をかけてみたり、翌日会えそうだなと感じた時に電話をかけるなど、二人の間に流れる温度感を重視しましょう。

すでに二人きりで出掛けられる関係ならば小手先にテクニックを超えて、勝負どきを見極める必要があるので、自分の目で見て感じた直感を大切にする方が上手く行くことが多いですよ。

夜20時から22時がかけやすい時間orLINEやメールで事前に確認をする

電話の頻度にかぎらず、一般的に電話がつながりやすい時間帯が夜の20時から22時と言われています。

仕事をしている社会人でも学生でも、夜20時以降は家にいる可能性が高くスマホのチェックもしやすいことからこの時間帯が挙げられます。

ただし、これはあくまでも一般論であり、相手の男性の職業やライフスタイルによってはこの20時から22時内こそ迷惑だと感じる男性も居るでしょう。

例えば、朝9時から18時まで働くサラリーマンにとっては上記の時間帯は電話がつながりやすく、男性側も負担に感じにくい時間帯ですが、フリーランスとして在宅で働く夜型男性ならば、この時間帯の電話はやや迷惑。

このように具体的に相手の男性の仕事やライフスタイルから、男性自身の性格などを考慮することが大切です。

しかし、相手の男性のことをよく分からない場合は、事前にLINEで一言確認しておくのもいいですね。

「今日の夜少しだけ電話できそう?」と声をかけておく事で、何時ごろが都合がいいかわかりますし、男性側の都合が悪ければこの段階で断ってもらえるため、知らぬ間に迷惑な時間に電話をかけることを避けられます。

なお、事前にLINEなどで電話の確認をする場合は、電話の内容選びには気を付けて下さいね。

「特に用事はないんだけど声が聞きたくて」という理由が通じる関係ならばいいですが、前もって電話の確認をしている場合は「何か大事な話でもあるのかな?」と男性側も心構える事が多いので、あまりにもくだらない内容は控えておくのが無難です。

このような場合は、【電話のきっかけ編】内にある相談ごとのパターンを用いるのがおすすめですよ。

気になる人と電話をした時にチェックしよう【脈ありサイン編】

気になる人と電話ができるだけで嬉しいですが、特に知りたいのはやはり彼の気持ちですよね。

そこで最後は、気になる人との電話時にわかる彼の脈ありサインを確認してみましょう。

電話をすると好意的な反応をくれるor向こうからもかけてくる

まず、大切なのが電話をしたときの第一声の彼のトーン。

「もしもし?どうしたの?」の一言でも、明るくて嬉しそうな口調ならばそれはもちろん脈ありサイン。

少なくとも嫌な気持ちにさせていることはなく、あなたの電話を好意的に感じてくれている証拠です。

反対に、同じ台詞でもテンションが低く疲れた口調ならば要注意。

あなたがかけた電話のタイミングが悪かったか、彼があまりあなたのことを良く思っていない可能性も残念ながら否定できません。

女性は電話時になると声のトーンを少し上げることからも、本心を隠し声色に出さないようにするテクニックに長けている人が多いですが、男性はそうではありません。

合コンなどに参加したことがある人ならば分かるでしょうが、男性の好意は端から見てもあからさまに分かりやすくあらわれると同時に、苦手な相手にも分かりやすくテンションの低い態度を取る人もいます。

対面時には表情や仕草やまわりの雰囲気でごまかされますが、声のみでのコミュニケーションである電話では非常に分かりやすくあらわれるといっても過言ではありません。

そのため、彼の声のトーンが上がっていれば脈あり度合いは高く、そうでなければ次の電話は控えるか慎重に行動しもう少し親しくなってから試みた方がよいでしょう。

20分以上の電話でも切ろうとして来ない

男性からの好意をあらわす脈ありサインはわかりやすいので、20分を超える電話でも迷惑がらず楽しそうに電話を続けてくれます。

そもそも、男性同士の電話で長電話をする人が少ないように、親しい友達同士でも男性はあまり長電話を好まない傾向があります。

そのなかでどんな人となら長く話していたいかと言えば、好きな子ですよね。

電話で話す要件として大体のものは10分以内、長くても20分以内で完了することがほとんど。

それでもまだ会話を続けられるというのは二人の会話が弾んでいると同時に、男性側にもある程度好意が無いと継続できません。

ただし、それに甘んじて一方的に話し続けるのは当然NG。

15分から20分ほどしたら「あ、長くなっちゃってるねごめんね。大丈夫?」と気づかいを見せるようにしましょう。

好意の有無にかかわらず、やらなければいけないことがある場合切るタイミングが難しくなるので、どちらにせよ一声かけておくのが無難です。

このとき、「長くなってごめん。もう切った方が良い?」「まだ話し続けても平気?」など直接的な聞き方でも悪くはないですが、「大丈夫?」と若干ぼんやりとした内容でうかがうほうがおすすめです。

あなたにも思い当たる節があるかもしれませんが、人から「大丈夫?」と聞かれると咄嗟に「大丈夫です」と答えてしまった経験はありませんか?

大丈夫かと聞かれて「いいえ、大丈夫ではないです」の方が言いにくいことからも、電話を続けたい場合は彼が否定しづらい聞き方でうかがっておくと良いですよ。

気遣いを見せつつも電話を継続させる確立を少しでも上げるためです。

なお、声掛けした際に男性もノリノリで電話を続けてくれ、30分より1時間、1時間より1時間30分と、長電話になればなるほど脈あり度は高いとみて良いでしょう。

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【電話のきっかけ編】でもおすすめしたように、相談系の話題をしたときの反応も脈あり度合いをはかるポイントです。

頼りにされて嬉しい気持ちになる男性は多いですが、好意を寄せていればその反応はさらに高まります。

脈ありサインのみ極めはまず、あなたが相談事をもちかけた時に丁寧に相づちを打ち、しっかり話を聞いてくれること。

次に、話を一通り聞いたあとに悩み事の解決策を一緒に探してくれることです。

このとき、あなたの希望や気持ちを考慮した解決策を模索してくれる場合、さらに脈あり度は高いと考えてよいでしょう。

一方的な彼だけの考えで「こうした方がいい」「そんな行動ではダメだ」など、あなたを否定したりあなたの意見や希望を無視した意見を言ってくるのも、一見寄りそってくれるように感じますが全く違います。

ズバズバ言うことが優しさの場合もありますが、大体は男性が優位性を感じたいだけのマウンティングである可能性が高いです。

頼りにされてる時点で優位な立場だと感じ、意見をのべることで二人の立ち位置をただ明確にしたいだけのあらわれ。

それは愛情というよりも承認欲求であり、好意とはかけ離れていますよね。

脈あり男性ならばきちんとあなたの話を聞き、あなたの意見も考慮した上で、独りよがりではない解決策を一緒に考えてくれるので、彼の反応をしっかり見極めるようにしましょう。

恋愛の話題を彼の方から振ってくるor恋愛に関する質問をして来る

あなたから電話をかけたときに別の話題だったにもかかわらず、彼から恋愛の話題を振ってきたらそれはかなりの脈ありサインです。

ただし、もともと恋愛にまつわる相談をしていた場合は、話の流れでなんとなく聞いている可能性もあり、それだけでは好意の有無ははかれません。

この場合は「どういうタイプが好きなの?」など具体的に質問してきたり、「もしよければ今度直接ご飯でも食べながら話聞こうか?」と食事の誘いなどもう一歩踏み込んだ会話になったときに脈ありポイントとして捉えておきましょう。

しかし、もともと違う話題だったにもかかわらずわざわざ恋愛トークの方へ彼から持っていった場合、あなたの恋愛事情に興味があるほかありません。

合コンでもわかるように好きな相手には「彼氏いるの?」と質問するように、相手の恋愛事情に興味をもつときは異性として気になっている証拠。

よほど他人に興味がある好奇心旺盛タイプでもない限り、男性から恋愛の話を聞いてくるのは好意のある女性に対してがほとんどなので、気になる人との電話で突然彼から恋愛トークをもちかけられたら脈ありの可能性が高いと思ってよいでしょう。

食事やデートなど具体的な日程を決めようとする

例えば、電話の流れで「そういえばうちの会社近くに〇〇のお店がオープンしたらしいよ」「え!それ俺が行ってみたいと思ってたお店だ」という会話があったとしましょう。

この流れからいけば「じゃあ今度の週末お店行ってみない?」と、どちらからでも誘う事は可能な、双方好意があれば絶好のチャンスともいえるサッカーで言えばキラーパスのような流れです。

しかし、この先の会話次第で脈ありかどうかの判断は分かれます。

当然脈ありサインとしてカウントできるのは、「来週なら仕事早く終わるから、金曜20時に一緒に行ってみない?」と、具多的な日程を提示してくれた場合です。

やはり、会話の流れから誘いやすい雰囲気になったとしても社交辞令で終わらせたり、二人きりで会う事に抵抗があれば具体的な会話には踏み込んでこないからです。

「今度仕事が早く終わったときに行ってみるわ。教えてくれてありがとう」と、返されたならば脈ありとは言えませんが、まだチャンスはあります。

「実は私も行ってみたいと思ってたから、もし都合合えば一緒に行っても良い?」「立ち寄れそうなとき教えて!仕事が早く終わりそうだったらついでにご飯でも行こうよ」など、あなたからやんわりアプローチをしておきましょう。

実際にそれを聞いた男性が律義に連絡をくれる保証はありませんが、少しでも可能性の種を残しておくことは恋愛において重要です。

何が芽吹くか分からない段階ならば、可能性の種はなるべく多く撒いておきましょう。

気になる人と電話をする時は、事前準備と思い切りが大切

気になっている人への電話はとても緊張し、電話をかける前からドキドキと鼓動が早くなってしまうものですよね。

人によってはそもそも電話自体が苦手で、会社でなる他部署の着信音ですらドキッとしてしまう人もいるでしょう。

しかし、SNSやLINEにメールと手軽で素早いコミュニケーションが取れるツールがあふれている現代だからこそ、電話は不便さもあると同時に相手の心に一歩近づけるツールでもあるのです。

姿や顔は見えなくても、声色やしゃべり方で相手の表情を想像し、時間も行動も拘束されてしまうものの電話をしている間だけはお互いのためだけの時間です。

不便で緊張感もともなう電話ですが、そう考えるとなんだか素敵で特別なコミュニケーションツールにも思えてきますね。

だからこそ電話は上手く使えばLINEやメールよりも、相手との距離感を一気に詰められるのです。

そんな電話を気になる人へかけるときには、今回ご紹介した【電話のきっかけ編】【時間&頻度編】を参考に事前にシミュレーションしておきましょう。

相手のライフスタイルや仕事を思いやった時間帯に、二人の関係性を考慮した回数内にとどめ、このテーマならば話しやすいと思える会話内容を準備しておくのです。

このとき、あまりにもガチガチにシミュレーションしすぎると相手の会話に対してきちんと返答できなかったり、見当違いな会話をしかねないため、シミュレーションには余白も必要ですよ。

そして、ある程度のシミュレーションが終わったならば、あと必要なのは思い切った勇気だけ。

一度かけてしまえば途中で切ったとしても着信履歴が相手に残ってしまうので、1コールで切ってしまいたくなる気持ちをおさえて、勇気を出して電話をしてみましょう。

相手が電話に出たならばそこからはなるようにしかなりません。

そして、電話が終わった後には彼との会話を思い返しながら、最後にご紹介した【脈ありサイン編】を参考に二人の現時点での距離感を考えてみて下さい。

100回のLINEより1回の電話の方が、よりお互いを感じられ距離を縮めることが可能です。

事前準備と思い切った勇気を胸に、ぜひ気になる人との電話を楽しんで下さいね。

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