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【束縛彼氏徹底解剖】特徴や性格&束縛してしまう理由とは

束縛のきついチェーン

束縛彼氏とは一体どんな人の事を言うの?

束縛と言うと、女性から男性にするだけでなく、男性から女性に行う場合もあります。

そんな束縛気質な彼氏=束縛彼氏。

この記事では束縛彼氏の特徴と行動、束縛彼氏になりやすい男性の性格、なぜ束縛してしまうかその理由をお教えしますよ。

自分の彼氏は束縛彼氏?と、気になる女性も、束縛彼氏ってなに?と初耳な女性まで、ぜひチェックしてみて下さいね。

①束縛彼氏がよくとる行動

他の異性に嫉妬してしまう

束縛してしまう男性は、自分の彼女が他の異性と関わることを極端に嫌がります。

二人きりでの食事や飲み会はもちろん禁止ですし、もっとエスカレートすると男女混合の複数での会合にも苦い顔をしたり。

職場や学校が同じだと、他の異性と親しげに話すだけでも「楽しそうだったけど、なに話してたの?」と、浮気でも疑うかのような聞き方をしたり。

とにかく、彼女が他の男に口説かれたり、彼女が他の男を好きになってしまうのではないかと不安で不安でたまらず、つい束縛したくなってしまうのです。

何をしているか常に把握しようとする

5W1Hを覚えていますか?

束縛彼氏はまさにその「いつ、どこで、誰と、何を、なぜ、どのように過ごしたか」を把握しようとしてきます。

恋人同士と言えども、互いのすべてを逐一把握するのは不可能ですが、それでも知れるだけ知っておきたい気持ちが強いのが束縛彼氏です。

一見すると彼女のことを心配する優しい彼氏とも見えなくもないですが、真意は異なります。

彼女が怪しい行動をしてないかの確認をし、彼女の行動を把握することで自分に安心感を与えたいのです。

LINEや電話が1日に何度も来て返事を催促される

束縛彼氏は彼女との繋がりを重視しており、頻繁にコンタクトを取うろとします。

連絡がマメなのは一概に悪い事ばかりではありませんが、やはりそれも度を越えた頻度となると困りもの。

また、恋人のことばかり優先しながら生きることは不可能なため、仕事や学業で忙しく返事が遅れる事もありますよね。

しかし、束縛彼氏は返事が無いとすぐに不安になってしまい「返事は?」「何かあったの?メッセージみたら連絡して」など細かく催促してきます。

心配してくれる気持ちは嬉しいですが、それ以上に彼女を把握し常に存在を感じていたい束縛彼氏の私情も大いに含まれているのです。

証拠の写真を見せろと言って来る

他の異性とのコミュニケーションを制限するだけでなく、異常に制限するのが束縛彼氏の特徴です。

そのため、女友達とご飯に行って来るだけでも「実は内緒で他の男と会っているんじゃないか」と、常に疑いの気持ちが芽生えます。

その疑惑を払拭するべく、女子会の写真を送ってもらい証拠として確認したがるのです。

また、もっと重症になってくると「俺も行っていい?」もしくは、「何時に終わるの?むかえにいくよ」などと言って、現場に立ち会おうとしてきます。

むかえに来てくれるのはありがたいし優しさも感じますが、本当にその会合に男はいないかの確認も兼ねているのです。

②束縛彼氏になりやすい男性の性格

自分に自信がない

まず、束縛彼氏になってしまう深層心理には根本的に自信がないことが挙げられます。

自分に自信がないので、大好きな彼女がいつか自分から離れて行ってしまうのではないかと、常に不安で不安でたまらないのです。

彼女を失いたくないあまり、離れて行ってしまいそうな確率を必死に下げるべく、彼女の行動や人間関係を把握し束縛してしまいます。

自信がなくて嫌われたくないからこそ、束縛彼氏と化してしまうのです。

予定通りに進まないとイライラしがちな神経質タイプ

予定調和や想定内という言葉がありますが、まさに言葉通りイメージしたように事が進まないと嫌な、神経質なタイプも意外と束縛彼氏になりがち。

そもそも、彼女と言っても他人です。

他人を自分の意のままにコントロールするなんて不可能ですよね。

しかし、彼女が好きなあまりその事を失念し、可能な限り彼女をコントロールし、自分の思う通りにしたい気持ちが強くなってしまうのです。

そのため、彼女の行動を制限したり、自分が決めた範囲のみで行動してもらおうとした結果、気付けば束縛彼氏になってしまうのです。

支配欲が強い

支配欲と言うのは、そもそも男性の深層心理に少なからず組み込まれている願望兼本能でもあります。

しかし、普通の彼氏ならば支配欲があっても相手のことを考え躊躇し自分でセーブするところを、束縛彼氏は本能のまま支配しようとします。

「俺の言う事を聞いていれば間違いない」「俺が許していない事を勝手にするな」と、まるで王様です。

自分に自信がありすぎて王様となってしまっては、彼女も辟易してしまいます。

力や過剰な愛情で支配しようとするあまり、束縛していることに本人も気が付いていないのです。

愛情や優しさに見返りを求める

束縛するのは愛してるからと、束縛=愛してる=良いことだと捉える男性がいます。

愛してるなら束縛してもいいという思考回路なのです。

この考え方をする男性は、愛情や優しさに見返りを求め「自分はこれだけ君のためにやっているから」「君を愛しているからこそ」と、理由をつけ束縛をしてもOKとしがち。

愛する見返りに自由を奪おうとするのです。

③なぜ束縛彼氏になってしまうのかその理由

元カノに浮気されたトラウマがある

束縛彼氏のなかには、過去のトラウマから束縛をしてしまう人もいます。

それは、元カノに浮気されて失恋したなどです。

一度裏切られてしまうと、猜疑心は心に強く残り、払拭するまでに時間がかかります。

疑ってしまう気持ちや不安になる気持ちから、もう自分が傷つかない様に彼女を束縛してしまうのです。

不安感をぬぐえず束縛してしまう

生きる上で不安感に襲われることはありますよね。

不安な気持ちが出てきてもそれぞれ上手く処理していくところ、上手く処理できなかった男性が束縛行為をしてしまう事はよくあります。

「いつか嫌われるのではないか」「自信はないけど彼女を手放したくない」そんな不安から、彼女を束縛してしまうのです。

場合によっては束縛彼氏本人も、この釈然としない不安感に苦しんでいるものの解決策が見いだせない人もいます。

苦しいけれどどうしたらいいか分からないまま、彼女を縛り付けてしまうのです。

彼女がモテるので心配している

これは彼氏に非があるというよりも、モテてしまう女性もちょっと罪深い理由。

彼女がモテるのは嬉しい事ですが、やはり心配な部分も出て来るでしょう。

心配で不安な気持ちが強すぎてしまうあまり、彼女の行動を制限し人間関係や交友関係を常に把握しておきたい、束縛彼氏になってしまうのです。

しかし、束縛の原因が心配のみならば、信頼関係をしっかり築く事で時間と共に束縛度合いは低くなる可能性もありますよ。

男性としての威厳を保ちたい

男として自分の女に対して威厳を示したい、亭主関白タイプの男性がいます。

やや前時代的な感性にも思われますが、親の影響などを受け男女とはそういうものだと刷り込まれてるケースも。

男としての威厳を保つために、彼女の行動を制限し束縛します。

そうすると彼女は、何かをしようと思う度に束縛彼氏に許可を求めるようになり、許可を下している自分がまるで威厳ある男のように感じられるのです。

束縛彼氏と付き合うときは慎重に

束縛彼氏が束縛するのは、それぞれ色々な理由がありましたね。

過去のトラウマのような後天的事情や、もともとの性格など。

束縛の根本には彼女への愛がある場合もありますが、愛は愛でもただの自己愛である可能性もあります。

そんな、少しクセの強い束縛彼氏と付き合うときは、自分が自分らしくいられるかどうかと天秤にかけて考えてみると良いですよ。

束縛彼氏と付き合うときは、慎重に事を進めるのがおすすめです。

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