男性心理

男性から見る苦手な女性像とは?特徴からきっかけまで徹底解説

そっぽを向くスーツ姿の男性

苦手な女性に対して男性心理はどう影響するの?

女性がある条件を満たす男性に対して嫌悪感を抱くのと同じように、男性からも一部の女性に対して苦手意識を持つことがあります。

男ウケする女性がいるのと同じように、男ウケせず男性から苦手な女性と判断されやすい特徴の女性も居るのです。

そこで今回は、男性が苦手な女性と感じるその理由を、心理的要因などを交えて徹底解説。

【男性が苦手な女性に取る態度】【男性が何をきっかけに苦手だと思うのか】【男性から苦手だと思われやすい女性の特徴】まで。

女性同士では気にならないような事でも、男性からは本能的に敬遠したくなってしまう部分だったりと、女性には分からない男性心理が盛り沢山。

男ウケばかり意識する必要はありませんが、男性から苦手と思われたくない女性や、なんとなく男ウケしないのは何故だろうと気になっている女性も必見ですよ。

男性心理で知る苦手な女性とは?【態度編】

「この人苦手だな…」そう男性に思われたとき、男性はどのような態度を取ってくるのか確認してみましょう。

会話が事務的で必要最低限の内容しかしない

苦手な女性とは極力絡みたくないと男性は思っています。

男性心理的には危機回避や危機管理に近いもので、本来ならば一切会話もしたくないのが本音。

しかし、職場や学校や何かしらの共通コミュニティに属するから接点があるわけで、あからさまに無視をするのは大人げない自覚があります。

そのため、渋々会話はするけれどもそれは仕事や進行上必要だからであり、それ以上の会話は極力避けたいのが男性の本音。

自分からは絶対に話しかけない

前述にもある通り、世間体を気にしなければ苦手な女性とは一切絡みたくないのが男性の本音。

そのため、不必要に自分から話しかけることはありません。

話しかける場合は前項のような、業務上避けられない伝達事項などのみです。

さすがに「お疲れ様です」などの挨拶はかけますが、それ以上の発展は無し。

話しかけられた場合のみ無視するわけにもいかないため気乗りしなくても雑談に付き合うことはあっても、自分から雑談をふることは極力したくないのです。

なかなか目線が合わない

会議中や飲み会など複数人が集まった席はもちろん、対面での会話中なども苦手な女性とはなかなか目線を合わせてくれません。

そもそも男性は視覚から女性に好意を持ちやすいため、それだけ視覚情報は感情に直結しやすい性質を持っています。

胸が大きい女性や単純に好みの女性がいたらつい見てしまうのは、男性の本能的性質によるところが大きいのです。

その反面、嫌いな情報も視覚から取り込みやすいので、苦手な女性を視覚にいれることを無意識に避けようとするのです。

ただし、男性の性格によっては恥ずかしがり屋だったり人との会話が苦手なだけで、悪意なく目線が合わない人もいるので見極めは必要ですよ。

笑顔が少なくどこかつまらなさそう

苦手な男性とでも愛想よく対応してしまう女性からすると「もっと頑張れよ…」と思うかもしれませんが、男性は案外正直に態度に出てしまいがち。

苦手な女性を前にするとなるばく早くかの場から立ち去りたくソワソワし、愛想笑いをする余裕もなくなります。

特に職場も違って良好な人間関係を築かなくても問題ないような合コンなどでは、更に態度は露骨になります。

話していてもどこかつまらなさそうで笑顔も少なく無愛想な態度は、苦手な深層心理のあらわれです。

ある特定の女性にだけそのような態度をとっているようならば、間違いなくその男性は相手を苦手だと思っているでしょう。

職場ならひきつった愛想笑いばかり

職場が同じだと完全な無愛想でいるわけにはいきません。

しかし苦手なものは苦手なので、無理して愛想笑いをひきつり笑顔でしてしまう男性も。

一見にこやかに話してるように見えても、会話の内容は全く身がありません。

「そうですよね~あははは」など、適当な相づちと空笑いを繰り返してる場合も、苦手な女性に対してつい取ってしまう男性の態度なのです。

LINEやメールの返事がそっけないor未読スルー

プライベートでの使用がメインのLINEやメールならば、苦手な女性に対しての反応は分かりやすくなります。

そもそも男性にとってLINEやメールはコミュニケーションツールよりも連絡ツールとしての認識が大きく、仲のよい友達同士でも頻繁なやり取りはしない人も多いです。

そんな中で苦手な女性に対しての反応は顕著となり、そっけないスタンプ返事でトークを終わらせたいと思っています。

返信があるのはまだいいほうで、既読スルーや時には未読スルーのまま放置することも。

男性心理で知る苦手な女性とは?【きっかけ編】

では、そもそも何をきっかけに男性は「この人苦手…」と思ってしまうのでしょうか。

人の話を聞かず言い訳が多い女性

男性に比べると女性の方が話好きな傾向があります。

これは太古より集団で生活する上で欠かせないコミュニケーションであり、女性にとって生き抜くための術な部分もあります。

しかし、度を越えてしまうと苦手な女性認定されてしまう場合も。

他人の意見を聞かず一方的に自分の意見ばかり押し通そうとしてきたり、何かと言い訳が多いような女性は男性からすると敬遠されがちです。

やたらとプライベートな話を詮索する女性

特に職場ではこのタイプの女性を苦手に思う男性は多いでしょう。

職場の人間関係において距離感は非常に重要であり、それぞれが相手との距離感に対して敏感かつ慎重に距離を測っています。

しかし、そんななか距離感関係なくやたらプライベートなことを聞いてこようとする女性もいます。

「恋人はいるの?」「結婚願望は?」などなど。

女性にとっては円滑にコミュニケーションを取ろうとしてる場合もありますが、プライベートなことを聞かれるのが苦手な男性からすると迷惑がられてしまうのです。

愚痴や他人の悪口ばかりの女性

会話の内容がネガティブな女性にも男性からは苦手意識が生じます。

そもそも男性は女性に対して少なからず癒しや安らぎを求めるもの。

優しいことばかり語れとは言いませんが、それと同じぐらいネガティブなことばかりもいけません。

女性同士の会話ならば盛り上がりやすいような悪口でも、男性からすると聞きたくないことも多く、盛り上がるどころか苦手な女性だと思われてしまうのです。

早口で捲し立ててくる女性

これは好みに左右される部分もありますが、恋人にしたいランキングに入る女優さんは皆さんおっとり喋る人が多いと思いませんか?

反対に早口で捲し立てるような女優さんはほぼ入っていないのがわかります。

この点からも男性は早口で喋る女性よりもゆっくり話す女性を好みやすく、早口で急き立てるような女性を苦手とする傾向が強いのです。

職場で泣く女性

職場に限らず男性が思う苦手な女性に、すぐ泣いてしまうことが挙げられます。

女性側からすると泣きたくて泣いてるわけじゃないこともありますが、やはり男性視点から見ると泣かれてしまうと困ってしまうのも頷けますよね。

泣かれた時点で男性の立場はなく、周囲からもなんとなく悪者扱いされてるような視線を感じ、話し合いもなかなか進まず八方塞がりに。

そのため、涙は女の武器という古い言葉もありますが、威力が強すぎて男性からするとこの人苦手だなと思われる原因になってしまうのです。

男性心理で知る苦手な女性とは?【嫌われやすい女性像編】

男性から苦手だなと思われる女性には共通の特徴があります。

どんな女性が苦手認定されがちなのか、確認してみましょう。

プライドが高く実力が伴わない

男性社会が根強い日本社会において、優秀な女性を苦手とする男性もまだ少なくありません。

本当に実力があり優秀な女性ですらも目の敵にされやすい風潮のなかで、実力は伴わないのにプライドだけが高い女性となればそれはもう大変。

ほとんどの男性から苦手な女性と思われてしまいます。

何かと口うるさい割には仕事がおろそかだったり、高飛車にしているけれども恋人がずっといない女性などは、男性から苦手と思われてしまう傾向が強いのです。

ワガママで空気が読めない

男性から人気を得られる女性像に空気が読める癒し系があります。

例えば、疲れているときに何も聞かず言わずにそっと温かい飲み物を差し出してくれるような女性です。

その反対がワガママで空気が読めない女性。

疲れているところに「機嫌悪くない?」「テンション低くてつまらない」「仕事と私どっちが大事なの」などなど、責められると困ってしまいますよね。

空気が読めずに自分の事ばかりな女性は男性から煙たがられ、ワガママな女性として苦手意識を持たれてしまうのです。

清潔感がない

顔やスタイルには好みがあるので一概には言えませんが、絶対に男性から苦手とされる特徴がひとつあります。

それは清潔感です。

清潔感のない女性が好きという男性はほぼ居ません。

ギャル系だろうとコンサバ系だろうと、清潔感は必須です。

では、具体的に清潔感はどこから推し量られるかというと、爪先や髪先や唇など体の末端部分。

特に髪はケアを怠ると年齢が如実にあらわれる部分なので、気を付けたいところでしょう。

イライラした雰囲気をアピールしてくる

女性にはホルモンバランスにより周期的な体の変化が必ずあります。

それにより、本人の意思とは関係なく落ち込んだりイライラしてしまったりで悩んでいる人も多いでしょう。

しかし問題なのは、そのことを無関係な男性にアピールや八つ当たりをしてしまうこと。

ホルモンバランスによる心の乱れは本人もつらいですが、当たられる男性もまた同じぐらい困ってしまいます。

彼氏や家族ならまだしも、友人や同僚レベルの男性からすると、そのような女性には困惑や怖さを抱き苦手意識を持たれてしまうのです。

男におごられて当たり前だと思っている一昔前の価値観

10代や20代女性には少ないですが、アラフォー以降にやや見受けられる、食事は男性がおごるのが当たり前と思っている女性。

これも若い男性からすると古い価値観とされ、苦手意識を持たれがちです。

他にも、デートは男性がリードするのが当たり前、アプローチも男性から声をかけるべき、車の運転はできて当然などなど。

昨今では時代の変化と共に男性像女性像が変化する中で、一昔前の価値観を期待し押し付けてこられるのは辟易してしまいます。

女は三つ指ついて夫の帰りを待つべしとする、古い亭主関白像を押し付けられるのが嫌なように、男性からも古い価値観を持つ女性は苦手なのです。

無愛想な女性

性別にかかわらず、仏頂面の人よりもニコニコ穏やかそうな人の方が好印象ですよね。

特に男性は女性に対して母性や癒しを無意識に求めがちなので、その傾向はより強くあらわれます。

ニコニコ愛想よくされれば女性側が思ってる以上に好印象を抱いてくれる反面、仏頂面で不愛想な女性に対しての悪印象も強いのです。

女は愛嬌と言う言葉が古くから伝わっていることからもわかるように、男性は無愛想な女性が好きではありません。

女性からすれば「そんな毎日ニコニコヘラヘラできるかい!」という気持ちにもなりますが、口角だけ少し引き上げてるだけで印象はだいぶ変わります。

恋愛対象としてのみだけではなく、円滑なコミュニケーションのためにも目は死んでいても口角だけ上げて対応してあげると良いでしょう。

苦手な女性とされないように、男性心理を学び良好な人間関係を築こう

男性が思う苦手な女性像のなかには、同じ女性からしても納得の事から「え?そんなことで?」と不服な事まで様々です。

しかし、生きていく上で男性とのかかわりを断つことは不可能なので、恋人関係や恋愛対象者のみならず、良好な人間関係を築くうえでも苦手とされない立ち振る舞いは有効です。

男ウケをしなくてもいいので、せめて苦手認定されない女性で居る為にも、今回お伝えした特徴を踏まえ活用してみて下さいね。

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