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距離を置くときの男性心理と対処法|別れたいとは限らない

距離を置きたいといわれ寂しく一人で海を眺める女性

距離を置くってことは別れたいってこと?

大好きな男性とお付き合いしていれば、それだけで毎日が楽しくなるものです。

そのような幸せを得られることができれば、仕事も一生懸命になれますし、生きることに大きな活力を持てるようになります。

しかし男女の付き合いとは難しいもので、ずっとうまく行くとは限りません。

多くの恋愛は途中で別れという結末が待っています。

別れることになってしまったら、気持ちを切り替え、次に進むしかありませんが、はっきりとその答えを出さない決断を彼氏がすることもあるでしょう。

それが、「距離を置く」という決断です。

彼氏から「距離を置きたい」と言われてしまえば、女性としてはこのまま別れることになってしまうのだろうと、薄々勘付いてしまいますよね。

しかし必ずしも距離を置くことが、別れとなるわけではありません。

そこには様々な男性心理があるため、答えをすぐに決め付けてしまうと、大きな勘違いによって、2人の仲を破綻させてしまうことになります。

距離を置くときの男性心理4つ

距離を置くという決断は、必ずしも1つの目的を達成するためのものではないということでしたが、ではどのような男性心理によって、距離を置くという決断に至るのでしょうか。

この男性心理を知っておくことにより、あなたは彼氏の本音をしっかり知ることができるようになります。

それを知ることで、あなたの誤解が解けることもありますので、いったいどのような男性心理があるのか、しっかり読んでおきましょう。

どちらかに余裕がないから

距離を置く男性心理としては、どちらかに余裕がないからそうしたい、というものがあります。

これは、あなたか彼氏が、仕事などで余裕がない場合に、発生する心理です。

カップルのどちらかに余裕がない状態だと、そのストレスをパートナーにぶつけてしまいます。

信頼している相手だからこそ、怒りをぶつけやすい相手となるため、心に余裕がないときは相手の優しさに甘えてしまうものだからです。

しかしあなたはそれで良くても、彼氏としては不満でしょう。

その結果、喧嘩を頻繁に行うようになってしまいます。

もしもそのような毎日を過ごしていれば、仕事によるストレスが原因で、2人は別れてしまうことになりますよね?

しかし仕事のストレスなんかで、これまでの2人の歴史を全て壊したくはありません。

そのため、彼氏は距離を置くという判断をするのです。

仕事が忙しいといっても、それはずっと続くことではなく、いつか終わりが来ることでしょう。

そうして、互いにストレスのかからない時期にもう一度、普通の付き合いを再開すれば、これまでのように仲良く幸せな時間を過ごせるようになります。

つまり彼氏は、仕事とプライベートバランスを考え、カップルにとって良い環境を整えるために、距離を置こうとしているということです。

もっと冷静に考えて欲しい

距離を置く男性心理としては、もっと冷静に考えて欲しいというものもあります。

女性のなかには、喧嘩するたびに、かなり感情的になってしまい、我を忘れてしまうような人がいるものです。

もしもあなたがそのようなタイプで、感情的になっているときは、彼氏が何を言ってもまったく耳に入らないものでしょう。

しかし彼氏としても言い分がありますし、何より、もっと冷静に話さなければダメだと考えます。

そのため、距離を置いて、あなたの感情がいったん、クールになるのを待つという決断をくだすのです。

そして彼氏は距離を置くことで、あなたに心を入れ替えて欲しいとも思っています。

「感情的になると、自分は離れていく」ということを、あなたに実感させるため、つまりは罰という意味で、このような行動を取っているところもあるのです。

倦怠期を解消したい

距離を置く男性心理としては、倦怠期を解消したいというものもあります。

倦怠期とは、カップルが長く付き合っていると、互いの存在が当たり前になり、強い愛情を抱かなくなってしまう時期のことです。

愛情がないわけではないのですが、なんとなく付き合っているというような状態となってしまうため、これが理由で別れてしまうカップルもたくさんいます。

倦怠期はカップルがあまりにも長く一緒にいることが原因で訪れます。

しかし男性として、倦怠期ではあるけれど、あなたと別れたくないと思っていれば、なんとか倦怠期を解消したいと思うでしょう。

そのため、一度距離を置いて、お互いの大切さを再認識したいと思うのです。

別れるための準備

距離を置く男性は、別れる準備としてそのようなことをすることがあります。

彼が別れたいと思っていたとしても、あなたがそれに納得しなさそうだと判断したら、このようなことをすることが多いです。

別れをいきなり受け入れるのは難しいかもしれませんが、距離を置くということであれば、渋々、納得することもできるでしょう。

彼氏は冷めているのに、あなたはまだ彼氏のことが大好きという状態だと、このようなことを理由で距離を置かれる可能性があります。

つまり、別れ話がもつれそうだと判断されたら、このような行動を取られることがあるということです。

距離を置くときの対処法4つ

距離を置くときの男性心理を紹介してきましたが、実際に彼氏にこのようなことを言われたら、距離を置いている期間は何をすれば良いのでしょうか。

そこでここからは、距離を置くと彼氏に言われた人がやるべき、対処法を紹介していきたいと思います。

理由を聞き、受け入れる

彼氏に距離を置くといわれた場合、まずは理由を聞くということが大切です。

彼氏が言う理由にも様々なものがあるでしょうし、あなたは納得できないときもあるでしょう。

特に感情的になってしまう人の場合、その場では納得できないものです。

しかしそれでも距離を置くことになり、そのような期間を過ごすことになったら、彼氏が言った理由をしっかり頭の中で反復し、納得することが大切となります。

彼氏がどのような理由を言ったのかは、人によって違いますが、そこには彼氏の意図があるはずです。

それを正しく理解し、あなたが何か変わらなければならないのであれば、距離を置いた期間にしっかり反省し、自分を変えることが大切になってきます。

彼氏のことを信用する

彼氏と距離を置いている間は、相手のことを信用するということが大切になってきます。

あなたと別れたくて距離を置いていることを除けば、彼はあなたとの関係を修復するために、距離を置いているのです。

彼氏はそのようにして2人の関係のことをしっかりと考えているにも関わらず、もしもあなたが彼氏を疑ったり、悪者に仕立て上げてしまったらどうでしょう。

彼氏は大きなショックを受けます。

場合によっては、それが原因で別れることになってしまうかもしれません。

そのため、距離を置いている間は、様々な不安に襲われると思いますが、彼氏に疑いの言葉をかけないようにしておきましょう。

期間を決める

彼氏と距離を置く際には、期間を決めておくということが大切です。

期間を決めることにより、あなたは「あと何ヶ月だから我慢しよう」と、目標を設定することができ、その時期を耐えることができます。

しかしそのような明確な期間がないと、耐え切れず、彼氏に会いに行ってしまうかもしれません。

自分が距離を置かないという状態に耐えるために、期間を決めるのは大事なことですので、彼氏に「どれくらい?」と必ず聞くようにしてください。

定期的な連絡は欠かさない

彼氏と距離を置いているときでも、必ず連絡は欠かさないようにしましょう。

あなたが連絡しないことで、彼氏は「自分がいなくても大丈夫なんだ」と勘違いしてしまうことがあります。

物理的な距離は置いたとしても、精神的な距離を空けてしまってはダメです。

ただし、距離を置いている期間ですので、これまでのような頻度で連絡をとらないようにしてください。

これまでの半分や3分の1を目安に、連絡を取るようにしましょう。

【まとめ】距離を置くことで別れを決断するのもアリ

距離を置くときの男性心理や対処法を紹介してきましたが、その期間に彼氏への愛情が冷めてしまうこともあるでしょう。

そのような場合、彼氏と別れるという決断をするのも悪いことではありません。

少し離れた程度で薄れてしまうような愛情は、元々、無かったようなものですので、新しい恋を始める決断をしましょう。

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