男性心理

遊び目的?セックス目的?それとも本気?男性心理で見分ける方法

寝っ転がり見つめあう二人

男性からアプローチを受けていても、それが本命としての好意なのか、はたまた遊び目的なのか悩んだ経験はありませんか?

また、同じ遊び相手でも女友達として純粋に遊んでいるのか、セックス目的の遊び相手に思われてるのかさらに迷うところですよね。

そこでこの記事では、男性心理から読み取る遊び相手について解説します。

遊び相手がほしいときの男性の心理状態から、女友達とセックス目的の違いまで。

「彼は私のこと遊び目的なのかな?」と、一度でも疑問に感じた経験がある人は必見ですよ。

遊びか本気かを見分ける男性心理【遊び相手が欲しい時の心理】

まずは、遊び相手が欲しくなるときの男性心理から確認してみましょう。

人恋しいけど恋人は欲しくない

人恋しければ恋人を作ろうとするのが一般的です。

しかし、恋人関係というのはそれなりのエネルギーが必要になります。

仕事で忙しかったり、プライベートの趣味が充実しすぎていれば、そこへさらに労力をかけたくない人もいます。

そのなかで恋人は作りたくないけれど、手軽に遊べる相手が欲しい男性が、遊び相手を作りたいと思うのです。

特にセックス目的の遊び相手が欲しい人はこの傾向が強く、男性の都合が良いときしか会えない関係が多くなります。

季節や環境によって一時的に寂しい

普段は恋人や遊び相手が欲しいと思っていなくても、ある季節にだけ異性と遊びたい男性もいます。

例えば、クリスマスや夏休みなど。

街にカップルが楽しそうにはしゃぐ姿が溢れていたり、いつもの友達も恋人と過ごしているのを見て一時的に自分も異性と遊びたいと思うのです。

このタイプの男性は周りの環境や季節によって気分が動きやすく、やや受動的な性格傾向があります。

シーズンによって気分が変わるので、冬は盛り上がっても春には遊び相手すら煩わしく思ったり。

本人もその自覚があるので、その都度恋人を作るよりも手軽に遊べる相手をワンシーズンだけ求めているのです。

気分屋であるor飽きっぽい

熱しやすく冷めやすいタイプは、恋愛も細切れケースが多く付き合っては別れたりを繰り返しがち。

その度に面倒な出会いと別れを繰り返すのは億劫なので、恋人が欲しいと思ってもあえて恋人ではなく遊び相手を求める人もいます。

要は、気分がのっているときにだけ恋人ごっこを味わいたいという考えです。

恋人ごっこに満足したらその後は面倒なことなくサクッと別れられるように、遊び相手が丁度良いのです。

遊びか本気かを見分ける男性心理【女友達としての場合】

本命でもないけれど、浅く適当な遊び相手でもなく、純粋に女友達として遊んでいる場合もあります。

ここでは、男性が女友達として遊ぶ場合の特徴をお伝えします。

一晩共にしても何もしてこない

仲の良い友達だからこそ終電を逃しオールになる事も勿論あるでしょう。

しかし、遊び目的との違いはその後の夜の過ごし方に差が出ます。

遊び相手にしたい時は、ふたりっきりでゆっくりできる場所をなんだかんだと理由をつけて誘導してきますが、純粋に友達として遊びたい場合は違います。

二軒目に移動したり、カラオケで楽しく過ごそうという流れになるでしょう。

そこで、女友達として認識されている場合はもちろん男性も手を出してきません。

恋愛相談をしてくる

異性として意識されていないからこそ、男性から恋愛相談をもちかけられた時は女友達として遊んでいる場合が多いでしょう。

もしも異性として遊びたかったり本命として好意を寄せられている場合は「元カレはどんな人?」「どんな男性が好きなの?」と、女性に焦点を合わせた恋愛話をしてきます。

そうではなくて男性メインの恋愛相談が多いときは、女友達として信頼されている証なのです。

合コンや紹介を求めて来る

純粋に女友達として遊んでいる場合、異性との出会いは他で求めようとします。

そのため、友達として「女の子紹介してくれない?」「今度男女混合で飲み会しようよ」など、出会いの場を別に設けようとするでしょう。

この場合、あなたのことを異性としてはカウントされておらず、友達としての遊び相手と認識されています。

遊びか本気かを見分ける男性心理【セックス目的の遊び相手の場合】

最後に、遊び相手として王道である、セックス目的の男性の行動ポイントをお教えします。

会う約束が突然

セックス目的の場合、相手から好かれなくてもいいと思っているので、相手の都合に合わせた約束はあまりしません。

今自分が暇だから向こうも暇だったらラッキー程度の気持ちで、突然「今夜会わない?」と誘ってきます。

本当に好きな相手で会いたければ、友達でも本命でも事前に予定を合わせるでしょう。

そうでなく突然誘うのは最悪都合がつかず会えなくても、まあいいやと思える程度の関係と言うことです。

都合を合わせようとしない

遊び相手とのためにわざわざ自分の予定をずらしたり、調整しようとはしません。

そのため、会うときの日時や場所など約束するとしても、すべて男性の都合に合わせたものになりがち。

女性から誘っても断られるのに、自分が暇になった時にだけ声をかけてくる男性は要注意。

「私って遊び相手?」と気になった際には、いつもどちらの都合に合わせて会っているかを思い返してみて下さい。

男性都合でしか会っていない様ならば、セックス目的の遊び相手と思われている可能性が高いでしょう。

夜遅い時間に集合時間を設けたがる

ランチやお茶や昼間のデートはなかなかしてくれないのに、何故か夜遅い時間ばかり会いたがる男性も遊び目的の可能性大。

特に、あきらかにこの時間から会ったら終電を逃しそうな時間ばかり設定してくる場合は要注意です。

帰れなくさせて自宅やホテルなどに流れ込みたいと言う目論見があるからです。

仕事の都合で遅いデートになることもあるでしょうが、休日も関係なく夜集合でそのまま昼間のデートもせず朝解散の流れは遊び相手との特徴的な過ごし方です。

自分の家に誘うor家の近くの店を指定する

遊び目的の場合は、夜を一緒に過ごしやすそうな場所を最初からセッティングします。

一番手っ取り早い場所として、ひとり暮らしの場合なら自宅や家の近くの飲み屋で飲もうとしがち。

ミエミエの作戦なので女性に下心が丸わかりではありますが、あえて分かりやすい誘い方をして相手が了承したら有だと判断する男性も。

断られたら早々に諦めるか、都合がつかないなどと濁して段々疎遠になっていくパターンも良くあります。

場所を近場に指定する人は、手軽に効率よく遊びたがる男性に多い特徴です。

終電を逃させようとする

性的関係が目的の場合は、いかに自然に終電を逃せられるかに男性は注力します。

時計を気にさせないよう、たくさん話を振ってみたり、お酒をすすめて来たり。

まずは終電を無くし、そのあと夜の過ごし方の相談を持ち掛けようという算段です。

本命にしたい女性には「終電大丈夫?」などと気づかいを見せるほうが後々本命として長く付き合えることを知っていますが、遊び目的の女性にはこの一声はかけません。

お酒をすすめて来たり、飲み屋ばかり行こうとする

友達や本命でも飲みに行くことはありますが、遊び目的の場合の比率とは違います。

セックス目的だとお酒が入ってる方が雰囲気に持ち込みやすく、その流れを作りたいからまずはお酒を飲むところから始めたがります。

酔ったあと別の場所に移動しようとするならば、セックス目的であることは明確。

女性から昼間のランチやカフェの誘いをしてみて、断られるようならばセックス目的である場合が多いでしょう。

セックス後、早めに解散しようとする

セックス目的の遊びであれば、一緒にいることが目的ではないため、セックスさえ達成されればもう次のことを男性は考え始めます。

帰宅後の部屋掃除のことを考えたり、残してきた仕事のことだったり。

ピロートークもそこそこに一眠りしたらご飯も食べずにサクッと解散です。

忙しいときならば本命でもそんな日があるかもしれませんが、セックスする度に早い解散を促されるのならばそれは遊び目的でしょう。

普段の連絡頻度が少ない

本命であればセックスの有無にかかわらず、マメに連絡を取ろうとします。

どんなに忙しい人でも1日に1通の返信は可能なはずです。

それがなかったり、あげくには既読スルーで世間話が続かないようであれば、それはセックス目的の遊びでしょう。

連絡があるにしても次いつ会えるか、家にこれるかなど連絡事項ばかりか、男性の暇なときにしか返事がこない時も同様です。

基本男性は特別な好意がないかぎり、連絡は少ない人が多いため、セックスをしても世間話に付き合ってくれない場合は体目的の遊びとみてよいでしょう。

遊び方も男性心理で違いが出る

「女の子と遊びたいな」と思っていても、女友達として遊びたいだけの人から、セックス目的の人までその心理もさまざま。

男女共に需要と供給が合致していれば問題ないですが、真剣に好きになった男性からセックス目的の遊び相手と思われてしまうと大問題ですよね。

もしも、気になる異性に遊び相手と思われてるのではないかと、疑問を抱いている時には今回お伝えした特徴を思い返してみてくださいね。

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