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女子におごる男性心理8つ|好意や下心が必ずあるわけではない?

彼女と良い時間が過ごせたので、支払いのためにお財布を出そうとする男性

おごられたってことは好意があるってこと?

会社の上司や同僚、知り合いなど、男性と食事に行くことってありますよね?

そんなとき、真っ先に気になるのが、男性がおごってくれるかどうかということでしょう。

彼氏にはおごってもらうのは当然、嬉しいでしょう。

しかしあまり親しくない人が相手だと、金銭的なことを考えれば嬉しいですが、色々と勘繰ってしまいます。

もしかしたら、「下心があるのかもしれない」「好意を持たれているのでは?」と考えるでしょう。

しかし必ずしも男性がおごるからといって、そのようなたくらみがあるわけではありません。

いったい女性におごる男性には、どのような心理があるのでしょうか。

女子におごる男性心理8つ

ここからは女子におごる男性心理を紹介していきたいと思います。

様々な心理があるのですが、その中には想像通りのものもあれば、意外なものもあるものです。

今後も男性におごってもらう機会があるはずですので、そのときの心理を見分けるためにも、これから紹介することを参考にしてください。

好意があるから

男性が女子におごるとき、心理の中には好意があることが多いです。

一般的に男性におごられると、相手の好意や下心を想像してしまいますが、それはあながち間違っていません。

おごるということは、それだけ男性はお金を消費します。

食事に行った女性全員におごると、とんでもない金額になってしまうため、そのようなことはできません。

そのため、おごる女性とおごらない女性を選んでいるのです。

男性は女性に優しくすることで、好意を得ようとします。

男性がアプローチしてくるときは、大抵、優しいでしょう。

そのため、自分に好意を持ってもらうために、男性は女性におごることがあります。

先輩だから

男性が女性におごるのは、先輩だからという考えがあるからかもしれません。

先輩が部下に対しておごるというのは、世間一般でよくあることですよね。

芸能界だと、それが常識となっており、無理をしてでも先輩が後輩の食事代をおごるという話がよくあります。

もしもおごってくれた人が、職場の上司や先輩だった場合、あなたが女性だからではなく、後輩だからそうしたのかもしれません。

そこに下心や好意はなく、他の後輩に対しても同じことをしているはずです。

また、似たような考え方で、男だから女にはおごるという人もいます。

男性が女性をおごったり、お金を一切出させないという考え方も、一般的な考え方です。

このような固定観念がある男性だと、相手が後輩、もしくは女性であれば、必ずおごることになるため、おごられたことをそこまで気にするようなことではありません。

ただし、先輩であっても、好意があっておごっている場合もあります。

それを見分けるためには、他の後輩や女性にもおごっているかどうかを確認することで、相手の下心を見抜くことができるため、覚えておいてください。

感謝されたい

男性が女性におごるのは、感謝されたいという心理があるかもしれません。

食事代をおごれば、当然、相手に感謝しますよね?

それが礼儀ですので、社会人として当然、その場でお礼を言ったり、LINEやメールを送ったりしなければなりません。

男性もおごれば、当然のように、女性から感謝されるだろうと思っています。

感謝されれば、本音はわかりませんが、表面的には誰かの役に立ったという実感を得られるでしょう。

つまり、承認欲求を得たいという心理で、女性におごっているということです。

そのため、このような心理がある男性にお礼を言わないと、二度とおごられなかったり、そのことを不満に思われてしまうことがあります。

社会人としての当然のマナーでもあるため、おごられたときは必ずお礼を言うようにしましょう。

優しい人だと思われたい

男性が女性におごるのは、優しく思われたいという心理があるからかもしれません。

これも承認欲求を満たしたいという心理なのですが、別の心理もあります。

それは優しい人だと思われることで、自分の評価を高めたいという心理です。

会社ではコミュニケーションを円滑にとることが、大事なこととなりますよね。

後輩が上司に対して、どれだけ相談できるのかということが、仕事の成功を左右することがあります。

逆に言えば、上司に萎縮してしまうと、相談せずに仕事を進めてしまい、それが大失敗を招くこともあるものです。

そのため、優しい人だと思われたくておごる男性は、自分のためでもありますが、仕事のためにもそのようなことをするのです。

必ずしもおごれば、後輩から優しいと思われるわけではありませんが、少なくてもこの心理でおごる人はそう思っています。

好意や下心はないため、その点では安心してください。

陰口を言われたくない

男性が女性におごるのは、陰口を言われたくないという心理があるからかもしれません。

「男性はおごるもの」という考え方は男性だけでなく、女性にあることも多いです。

実際、「割り勘にされた」と男性の悪口を言ったり、耳にしたりすることもあるでしょう。

つまり、もしもおごらなかったら、男性としては陰口を言われてしまうリスクがあります。

まったく知らない女性であれば、陰口を言われても何の問題もありませんが、会社でそのような噂が広まったら、誰でも嫌ですよね。

そのため、おごらないことで陰口を言われないために、嫌々、女性におごるという人も多いのです。

機嫌が良い

男性が女性におごるのは、たまたまその日、機嫌が良かったからという可能性もあります。

誰でも落ち込む日があれば、なんだかテンションが高い日もありますよね。

特に、プライベートや仕事で良いことがあると、仕事もやる気になりますし、なんだか気が大きくなってしまいます。

そんなとき、たまたま後輩と食事に行くことになれば、その場のノリなどで、おごってしまうことがあるものです。

また、臨時収入があったときなども、気分が高揚するため、思わずおごってしまうことがあります。

あなただからおごったというよりは、その人の機嫌が良かったというだけの話ですので、特に深い意味はないのです。

期待されていると思うから

男性が女性におごるのは、期待されていると感じるからかもしれません。

先ほども紹介しましたが、女性の中には男性がおごるのは当然と思っている人がいます。

男性としてもそのことを知っているため、女性と食事に行けば、「おごってくれると期待されているだろう」と感じてしまうものです。

期待されていると、それを裏切りにくくなりますよね。

そうして無言のプレッシャーを受けた結果、渋々、男性がおごることがあります。

女性側がそのようなことをまったく思っていなくても、男性が勝手にプレッシャーを感じておごることもあるため、女性が悪いという話ではありません。

何とも思っていない

男性が女性におごると、そこに何かあるのではと勘繰ってしまいますが、中には何も考えていない男性もいます。

何も考えていないことなどありえるのかと思ってしまいますが、男性が「お金持ち」であれば、何も考えずおごるものです。

お金を持っている人は、食事代をおごろうが、何の痛手にもなりません。

つまりおごってはいるのですが、そうしたからといって、何の支障もないということです。

そのため、単純にお金があるからという理由で、女性におごる男性もいます。

【まとめ】おごられるものによっても心理は変わる

おごる男性心理を紹介してきましたが、様々な心理によって、男性はおごるという行動をするようになります。

多くの場合、そこに好意があることが多いですが、なかにはまったくその感情はなく、女性に食事をおごる人もいるものです。

ただしこれが食事ではなく、アクセサリーや家電となってくると、好意がないとは考えにくいでしょう。

そのようにして、何をおごられたのかということによって、どのような男性心理があるのかわかるようになります。

男性心理を理解し、相手にどのような真意があるのか、簡単に見分けられるようにしておきましょう。

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